福井国体(2018)  決勝 福岡VS愛知

こんにちは〜。

今日も前回の続きです笑

前回のブログをまだ見ていない方は先にそちらをご覧ください!

2018年10月1日~5日に第73回国民体育大会(福井国体)が開催されました。

その中で興味を持った試合を紹介していくんですが、今日は決勝戦について話していきたいと思います!

少年男子 決勝 福岡VS愛知

http://バスケットボールライン.com/wp-content/uploads/2018/10/2018kokutai_1005M1.pdf#page=1

是非上記のボックス戦評のご覧ください。

これから書いていく戦評ですが、全て私の個人的な意見です笑

先に結果を申し上げると、101対76で福岡が4年ぶり11度目の優勝を果たしました。

決勝戦でこれほど点差が開くとは思ってもいなかったですね~

これから紹介していきますが、福岡の選手は本当に上手すぎてびっくりしました笑

福岡のスターティングメンバーは、松崎裕樹・河村勇輝・中田嵩基・浅井修伍・クベマジョセフスティーブ

実は福岡代表のチームはバスケで有名な2校、福岡第一高校福岡大付属大濠高校の混合チームでかつ、U18日本代表が5人もいます。強いはずですね笑

特に、私は個人的に福岡#6の河村勇輝くんに注目しましたね。

身長168cmということに驚きを隠せなかったです。

ドリブル、スリーポイント、パス、どれを取っても素晴らしい選手であり、

また、彼は時々魅せるプレーをすることもあり、惹きつけられてしまいました笑

しかも高校2年生なんですよ?!   来年が楽しみでしかたないです。

試合としては、スティーブがリバウンドを取り、河村・松崎の速攻や、

フリーを作ったところに河村がパスを出し、松崎・中田・浅井がアウトサイドのスリーポイントを決めるといった感じでしたね。。。個々の能力高すぎです。

愛知もバスケで有名な中部第一高校のメンバーや、桜丘高校のの富永啓生を筆頭に全国トップレベルのチームでした。

富永くんはフェイスガードをされていたのでボールをもらうのが苦しく、前半はなかなか点数が伸びなかったですね。

準優勝の愛知も、準優勝の名に恥じない堂々とした戦いぶりであったと思います。

これからウィンターカップがあるので楽しみです!!

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