レベルが高すぎる福井国体(2018) 東京VS京都編

今日は前回の続きです。

前回のブログをまだ見ていない方は先にそちらをご覧ください!

高校バスケ 第73回国民体育大会(福井国体)2018

2018年10月1日~5日まで、第73回国民体育大会(福井国体)が開催されました。

個人的に興味を持った試合がいくつかあったので紹介させてもらいます!

まず一つ目は

少年男子 準々決勝 東京 VS 京都

http://fukui.japanbasketball.jp/cont/h30/kokutai/kekka/3f3.pdf#page=1

是非上記のボックス戦評のご覧ください。

結果としては、97対91で京都が僅差で勝っていますが、最後まで競っていて本当に良い試合でした。

戦評ですが、全て私の個人的な意見です笑

この試合で特に目立った選手は東京#4の木村圭吾くんだと思います。

ハンドリング、バックステップからのスリーポイント、ミドルシュート、フローター

など、個人のスキルが高すぎてびっくりしました笑

1試合でスリーポイント8本を決めて合計38点も取っています。。。

準々決勝という場でこのパフォーマンスはバケモンです。高校版カリーですね笑

あと東京でいうと、#5の小玉大智くんですね。

ポストプレーがとても上手いと思いました。

ハイポストでボールをもらって、ワンドリブルついて、バックステップからのミドルシュート。これ多分自分の中でパターン化しているんじゃないかなと思いました。というのも、試合の中で、何回もこの一連の動作を見たからです。

パターン化しているのにもかかわらず、止められないシュート。ディフェンスからすれば最悪ですよね笑

あと、京都の#5,205cmのクリスティンですね。なんといってもデカイ。

けど、でかいだけじゃなくて、パス、ポストプレーなどしっかり技術もあるので止めるのは簡単ではないと思います。実際、33点も取っていて素晴らしい。

あとは、京都#7の飯尾文哉くん、#14の星川堅信くんですね。

私的に、二人のプレーは似ていると思いました。一対一でドライブしてペネトレイトもできるし、スリーポイントも打てる。非常にバランスがいいんですよね。

それぞれ186cm,190cmあり、リバウンドも取れるので170cmちょいの私からすれば羨ましい限りです笑

また星川くんはまだ2年生なので、来年にも期待したいです!!

youtu.be

次回は決勝戦についての記事を書こうと思ってます!!

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